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九州1周&加計呂麻島 自然を求めて3000kmの旅②[大分原尻の滝&熊本阿蘇山カルデラスポット&宮崎高千穂峡]

ココがポイント

ナイアガラの滝&ジブリの世界 前回はこちらをクリック

今回の旅地図

*青い線が今回の旅ルートとなります

*数字につきましては、👇下に表示されている目次の番号となります

日本では珍しい原尻の滝

九州1周&加計呂麻島 自然を求めて3000kmの旅①の続きです

2日目の朝、別府を出発し、熊本方面へ向かいつつ途中で、原尻の滝へやってきた

日本の滝100選に選ばれている原尻の滝の魅力は、扇型に広がり、

全体から包み込むように叩き落ちる迫力にある

海外で有名なナイアガラの滝のような雰囲気を日本で味わうことができ、

日本のナイアガラとも呼ばれている

また、滝の周りを歩いて1周することができるのでおススメです

せっかくなので原尻の滝を色んな角度から楽しんでみた

まず、滝壺のほうへ下りてみる、階段があるのでここまでは案外楽に来ることができる

綿のように糸を引く滝を眺めていると虹がかかっていることに気づいた

マイナスイオンが多いのかとても心地よい

ぐるっと回りこんで滝の真上にやってきた

石橋がかかっているので、そこから滑らないように慎重に足を進める

滝の音の迫力が凄い!滝の上から間近で見れるなんてなかなか貴重な体験だ!

ジンベイさんも喜んでいる(^^♪3

原尻の滝の上のほうは、田んぼに囲まれた平地になっている

見晴らしも良いので自然と気分もよい

石橋を渡ってぐるっと回りこむとさりげなく紅葉が現れる

またまた秋に来たくなるポイントを見つけてしまった

場所によって滝の印象が変わるところが面白く、より長く楽しめた

日本を代表するカルデラを西湯浦園地展望所から

日本を代表するカルデラといえば熊本の阿蘇山

スケールの大きさは380km²日本第2位の面積の広さである

第1位は屈斜路湖となっているため、地上でカルデラ全体を眺めれる場所では実質1位だ

日本ジオパーク、世界ジオパーク、阿蘇くじゅう国立公園、日本百名山とあらゆる分野で認められている

今回は、そんな阿蘇のカルデラ絶景ポイントの1つ西浦園地展望所へやってきた

まるでジブリのような世界

西浦園地展望所の魅力は何といっても外輪山の尾根の非日常な風景だ

ここに来たら壮大な景色に感動すること間違いない!

阿蘇山が噴火してる時にきたため、噴火口らへんから煙がもくもく湧いている

その煙の流れから風の強さや風の向きを教えて貰える

見晴らしのよい景色に浸りつつ、足を進めていく

足場を踏み外してしまう危険性もあるがしっかり対策してあるので

誰でも安心して展望台へ向かうことができる

木の柵の手作り感満載なところがまたよい

横から撮っても、縦から撮っても絵になるので、足が進まない

遠くから見ると凸凹しているが近くでみると案外緩やかでした

展望台の先に辿り着くとそこからは、カルデラ内の田畑や

住宅地が広がっていて、不思議な感覚になる

この日は視程があまり良くなく、中央の阿蘇山がぎりぎり見えるくらいで

火口付近から立つ煙が西から東に流れていることがわかる

ほんとは阿蘇山火口付近に近づきたかったが、

噴火警戒レベル2(*火口付近立ち入り禁止)と近寄ることができなかった

ジンベイさんを頭に載せて記念に1枚パシャリ、ここは展望台横の細い道で

こけたら下まで落ちそうな道なので自己責任でお願いします

どんな1枚も絵になってしまうので楽しくて仕方ない

まぐろチャレンジ!

ここでまぐろチャレンジ!をやってみた

薄い曇り空の隙間から見える青色と山肌緑色のコントラストがとてもよい!

何度挑戦しても飽きがこないが撮るのに少しコツがいる

撮り方のコツについては雑記でお話ししよう

お腹がすいたら焼きたてが1番!

気付けばカエルに負けないお腹の大合唱が始まったので、お昼ご飯を探していると

展望所のすぐ近くで、焼きトウモロコシと焼き地鶏が売られている

迷うこともなく買って、景色を眺めながらもぐもぐしていた

唐突にビールが欲しい!がここも我慢して次の目的地へと向かう

日本の名水 白川水源

阿蘇山の南側に回り込むとあちらこちらに湧水地が現れる

その中でも抜きんでいるのが白川水源である

毎分約60トンもの湧出量を誇り

日本の名水百選にも選ばれており、一つの観光名所としても有名だ

白川水源の湧水は青い砂地からボコボコ勢いよく湧いてくる

透明な湧水を眺めているといくつかの種類の川魚が泳いでいる

眺めているだけで癒される雰囲気、近所の人が羨ましい

湧水といえば1年間水温がほとんど変化しない

白川水源の湧水も約14℃と夏に手で触れると水が冷たくて耐えられないほどだ

お土産売り場で空のペットボトルが販売されているため

白川水源の水汲み場でキンキンに冷えた天然水を持って帰ることができる

これは旅人にとってありがたい!砂漠の中のオアシスのようなものだ!

湧水地から流れる川の流れも心地よい雰囲気を醸し出す

水回りは、季節の変化を楽しむにはベストだ!

もう少しのんびり過ごしたいところだが、動く日なので次の目的地へ移動する

神々の里 高千穂峡

阿蘇山エリアから抜け出し、次に向かったのは宮崎の秘境の地 高千穂だ

神々の里と呼ばれ、高千穂峡天岩戸神社など数々の神話と伝説が言い伝えられている

親切に観光マップがあったのでこれを参考に真名井の滝を目指すことにした

高千穂峡はパワースポットでも人気が高く、宮崎の中でも観光客が集まる

特に、長期休暇ということもあり人が多くてのんびり歩くことができなかった

まぐろ
上の写真の真ん中下に写っているのはなんて石なの?
あの石は、鬼八の力石と呼ばれてて、荒神鬼八が高千穂神社の御祭神 ミケイリノミコトに向かって力自慢で投げた石よ
涼奈つな
まぐろ
推定200トンの石を投げるパワーを感じられるからパワースポットなのかなるほど!(違う)

渓谷の雰囲気は独特で好きではあるが、高千穂峡は神々の里なため少し落ち着かない

苔まみれの岩々に囲まれた渓流らしい景観を楽しみつつ少し休憩

高千穂峡といえば石を積んで願いを叶える願掛けで有名だ

案外難しいとも聞くので、少し練習してみた

余程高さを求めない限り、案外すんなり積むことができた

本番でも成功しますようにと願った

小さな架け橋とその真下を流れる小川の雰囲気がよい

シダ類や苔たちが岩に張り付いて、奥には緑ゆかしい木々が揺れている

休憩していたのに寄り道がメインになりつつあった

柱状節理も魅力の一つ

高千穂峡に来た際は、渓流付近の柱状節理に注目してもらいたい

縦のラインに沿って柱の形で並んでいるこの岩々は火成岩が冷えて固まりできたものだ

簡単に説明するとマグマが冷えた際に体積が収縮する影響で、わずかに隙間ができるため

柱状節理は、上から眺めると5角形や6角形になる法則がある

節理にはいくつか種類があり、ここでも上の板が重なるように見えるものは板状節理と呼ばれる

つまり、ここでは2種類の節理を同時に楽しめるのだ

知らないと素通りするので知らなきゃソンソン♪とはこのことである

2日目は内容が充実しすぎてますが、まだまだ高千穂峡

さらに願い事が叶う場所へと続きます!次回もお楽しみに!(^^♪3

旅地図

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